加賀野菜の一つにも認定されている加賀れんこんは、もっちりとした食感で
知られる支那白花種。デンプン質が多く、肉厚なのが特長です。天ぷらやキンピラ、
蓮蒸しなど、様々な料理法でお楽しみいただけます!

表面が赤茶色になっている部分は、れんこんの表面の土中の鉄分が付いたもの。良質な土で育った、新鮮なれんこんの証拠で、「さび」と呼ばれています。
3節目以降は、繊維質が多く歯ごたえ抜群!金麩羅や酢の物などシャキシャキ感を楽しめる料理がおすすめ!
1節目〜2節目は、やわらかくもっちりとした食感が特徴です。天ぷらや煮物に最適です!

どろんこファームの野菜

石川県の河北潟干拓地の雄大な大地と豊かな土壌を活かし、どろんこファームでは「加賀れんこん」を中心に、栽培・販売を行っています。また、今後はれんこん以外にも、様々な野菜の栽培・販売ができるよう、準備を進めています。

河北潟全景
収穫の様子
水を高圧で噴出させれんこんを丁寧に掘り出します。

収穫時期8月〜3月

8~9月 新れんこんと呼ばれます。みずみずしく、ナシのような食感で、生食(刺身など)で食べても美味しいです
10~3月 粘りが強く肉厚で、食感はもっちりとしてシャキシャキ。加賀れんこんの本来の特徴を楽しむことができます。

加賀れんこんの切り口

切るとしっかりと糸を引くのは、水分が少なく、繊維が詰まっている証拠です。糸の正体はネバネバ成分としても知られるムチン。疲労回復、胃腸の粘膜を修復、美肌など様々な効果が期待できると言われています。